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代官山 松之助

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平野顕子さんのパイとケーキのお店、『松之助』でひと休み。

『リコッタチーズパンケーキ』945円
『紅茶はオレンジペコ』420円

注文を受けてからフライパンで丁寧に焼き上げます。
待つこと10分。

ホットケーキみたいだけど、ふわふわの口どけで、水分はとられません。

添えてあるのは、メープルシロップに+α(隠し味)をしたソース。
キャラメルソースのような、甘いシロップです。
メープルにブラウンシュガーと少量のバターを熱した感じ?かな。

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リコッタチーズが入っています。

メインの『ビック・アップルパイ』546円
『アイスクリーム』を添えることをおすすめされたので+105円でつけました。

ちなみに、アップルパイにアイスクリームを添えて供されるものは、
『アップルパイ・ア・ラ・モード』と呼ばれます。

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いかにもアメリカチックなお皿で出てきました。
隣の席の方は、ピンクの派手なお皿で、ケーキを提供する際につかう食器は、大きさは同じ。
でもデザインは違うようです。
おしゃれですね。

カトラリーは、パウンドケーキの型に入っています。

こちらのアップルパイは、
バーモント州アップルパイコンテスト優勝者であるシャロル・ジーンのレシピを元に手作りしています。

食材は、無添加で上質のものを。
りんごは、酸味のある紅玉にこだわり、皮はすべて異なった生地を使用しています。

一番の特徴は、生のりんごをそのままパイの皮に包んで焼き上げるところです。

アップルパイのレシピは、リンゴをパイ生地に包む前に甘煮にするのが大半ですが、
生のりんごで焼き上げる場合もあり、食感に違いが出ます。
生の方が、シャキシャキ感が少なくなくなります。

パイの皮は外側が大分分厚いです。
アーモンドの香りが強いのが印象。

ここで、アップルパイについて少し書きます。

アップルパイはアメリカを代表するデザートで、云わば「おふくろの味」。
アップルパイで有名な『Bubby`s』とはまた違った味わいです。

アメリカでのアップルパイの歴史は、
イギリスからやってきたピルグリムがリンゴの種を蒔いて育て、
収穫したリンゴでアップルパイを作ったことにさかのぼる。
サンクスギビングには、七面鳥の丸焼きやコーンブレッドの他にアップルパイを出すことが多い。

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14:30に着いたとき、ラッキーにもすぐに入れたけれど、
15:30帰る頃には待ちが10組ぐらい、列をなしていました。

店内は、16席。
テラスは、8席。こじんまりとしている。

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●店名:松之助
●住所:東京都渋谷区猿楽町29-9ヒルサイドテラスD-11
●電話:03-5728-3868
●営業時間:10:00~20:00
●定休日:無休
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