≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

元町 ふた川

R0020727.jpg

元町、汐汲坂の手前にひっそりと構える日本料理ふた川

暖簾を潜り、先ずは入口に砂利石と敷石を配置した「離れ」を思わせる仕様、品格のある演出

R0020721.jpg

中へ入ると、モダンな雰囲気。
カウンター6席、テーブル10席、個室6席。

夜は、コース料理(8,400円/10,500円/15,750円)と単品料理があります。

勿論、御品書きもありますが、
カウンターに座り、会話をしながら、オススメで単品料理をお願いしました。

R0020647.jpg

お通し
鮪ほほ肉燻製醤油焼き/南蛮漬け/はりはり酢の物/ばい貝/野菜よせ(1,000円)

R0020652.jpg

彩が美しい野菜よせ

R0020660.jpg

御造り
はた/白いか/鱧(1,480円/1,200円/1,480円)

まるで海賊船のような御造りの船

R0020672.jpg

そうめんに見立てた白烏賊の御造り。
見た目も涼しげ

R0020683.jpg

この時期に真坂出逢えるとは思いませんでした。

実は、少し残っていますと黒龍 大吟醸 しずくを出して下さいました。

6月と11月の限定販売品、黒龍酒造の希少な名品しずく(2,500/合)

R0020655.jpg

スーッと滑るように喉を通りぬける切れの良さ。

今までのところ、日本酒は同じく黒龍酒造 大吟醸純米生酒火いら寿がNo.1でしたが、
しずくもいい酒です。

R0020657.jpg

錫製のぐい呑で

R0020675.jpg

R0020677.jpg

R0020682.jpg

石垣牛の朴葉味噌焼き 3,800円
野菜の朴葉味噌焼き 1,580円

R0020689.jpg

2合目は、銅製ちろりで

R0020686.jpg

〆に五目炊き込みご飯 1,800円

R0020685.jpg

R0020692.jpg

R0020693.jpg

とても優しいお味。
食べきれなかった分は、おにぎりにして下さいました。

R0020699.jpg

R0020708.jpg

R0020723.jpg

R0020726.jpg

ふた川のロゴ、リーフレット、メニューブック、コースターは、シンプル、和のテイスト。洗練されたデザイン。
アートディレクション、グラフィックDESC.ltdによるもの。

次は、ふぐの時期に。

●店名:ふた川
●住所:横浜市中区元町3-141-8
●電話:045-308-6725
●営業時間:11:30~14:30(LO14:00) 17:30~22:00(LO21:00)
●定休日:月曜
スポンサーサイト

| 割烹 | 08:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

元町 SHIMOMURA

R0018910.jpg

JR石川町駅 元町口を出て元町商店街方面へ

バス通りに出て右へ曲がり、元町トンネル手前にある3階建ての建物がSHIMOMURAです。

1階は6席のカウンター
2階、3階はテーブル席

R0018908.jpg

太陽の光が燦々と差し込む2階の窓側席

SHIMOMURAのコンセプトは、

今までの和食スタイルを崩し、新たな旬の食材を使い、
本格的なお料理をお手軽に召し上がっていただくこと

こちらへ伺ったら是非いただきたいのが、SHIMOMURAの代表作「雪のしずく」「黒豚の黒煮」「茶碗蒸し」
何れも、日経メニューグランプリで受賞したお料理。

こちら3点を盛り込んだランチコース 睡蓮 2500円を注文することに。

P5080729.jpg

枝豆豆腐

R0018848.jpg

地場野菜と目鯛のカルパッチョ

R0018865.jpg

雪のしずく

見た目、温泉卵に似ていますが、中身は、

R0018867.jpg

豚肉の甘辛煮をマッシュポテトで挟み、
牛乳と生クリームを吉野葛で固めた餡で包んだ一品。

お味は、バター風味の強いマッシュポテトなのですが、
クリームの餡は、不思議です。

見た目とのギャップがあり、独創的な一品。

茶碗蒸し

R0018871.jpg

R0018873.jpg

柔らかくとろけるプリン風
トッピングは、岩のり・いくら

R0018876.jpg

黒豚の黒煮

黒豚をひじきのソースで煮たもの。
ひじきソースは旨味十分で柚子こしょうが合う。

P5080751.jpg

新潟県の農家さんご自身が召し上がっているお米(一般流通していない)を分けて頂いていると云う
手抜き米の土鍋ご飯
(1合/人)

R0018893.jpg

米がしっかりたって、ふっくらとしており、おこげも美味しい。

これは、シンプルに是非塩をパラパラっとしていただきたい、ということで、
塩御飯でいただきました。

R0018891.jpg

御飯のおかず7種類盛りとお味噌汁

R0018888.jpg

だし巻たまご、黒豚味噌、蒟蒻の甘辛煮、胡瓜漬物、昆布、小松菜と油揚げ

R0018897.jpg

デザート5種盛り
牛乳プリン、りんご酢ジュレ、ゆずシャーベット、抹茶豆腐(豆腐を小麦粉・片栗粉で固めた)パインワイン煮

コーヒーか日本茶が選択できたので、日本茶を頂きました。

P5080768.jpg

バス通りに面していますが、中へ入ると外の音は全く気になりません。
ランチは1回転よりしませんので、次のお客様を気にすることなくゆっくりと食事を頂くことができました。

P5080776.jpg

●店名:元町SHIMOMURA
●住所:横浜市中区石川町1-24-2
●電話:045-263-8989
●営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00) ディナー 18:00~23:00(L.O.22:00、コースL.O.21:30)
●定休日:月曜日

| 新和食 | 23:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

元町 日本茶専門店 茶倉 SAKURA

R0018602.jpg
季節の和菓子と日本茶のセット 1,000円

元町、官坂の途中にある日本茶専門店 茶倉で一休み。

茶葉は、静岡県天龍山で栽培された無農薬、減農薬のもの。
お薄のお名は、「黒法師」

苦味が少なく、とてもマイルドなお味。

薄茶は立礼で。
代鉄瓶のお湯を使って丁寧にお茶を淹れて下さいます。

モダンな器は、横濱増田窯が展開しているant yokohamaのもの。
横濱増田窯は茶倉の3軒程隣にあります。

R0018609.jpg

御菓子は、鎌倉「美鈴」さんから取り寄せたもの。
お名は、「ほととぎす」

R0018617.jpg

IDEEプロデュースによる店内は、シンプルでモダン。

豊富な日本茶と、豆腐・湯葉料理、和風スィーツがいただける処。

●店名:日本茶専門店 茶倉
●住所:横浜市中区元町2-107
●電話:045-212-1042
●営業時間:11:00~20:00
●定休日:月曜日

| カフェ | 08:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

元町 ゴディバ (GODIVA Hand dipped sweets)



元町を散歩中、リミテット度が高いGodiva Hand dipped sweetsを発見。
すかさず購入。

フルーツディッピングは、2007年、2009年に続き、2011年、1月に再登場した。

リミテット度が高い理由

①4店舗(元町/サンシャインアルバ/お台場/自由が丘)限定販売
②販売は週末(土日)のみ
③期間は3月末まで

しかも、店舗で作っているため、ショーケースに無ければゲットできない。

R0016495.jpg

購入できたのは、ストロベリー1点。

職業病なのか?
裏側を確認したら、GODIVAの凸凹。

他に、

ストロベリー 399円
オレンジ 336円
マカロン 220円
クッキー 189円
クッキーナッツ 210円

計5種類のラインナップ

RIMG5962.jpg

しばし乾燥中の為、購入できず。

R0016478.jpg

賞味期限は1日。
1個購入にも関わらず、ゴールドの箱に入り、緩衝剤に包み、不織布の保冷剤、最後に手提げ袋。

さすが、高級ブランド、GODIVA

399円を一口で。
後はじっくり噛み締める。

で、GODIVAと云えば、最近お気に入りなのがコレ。

R0016486.jpg

グアムのお土産でいただいたフレーバーコーヒー(ヘーゼルナッツ)

GODIVAのオンラインショップでも販売されています。
57g 630円

フレーバーコーヒーとは、焙煎時に香りをつけたコーヒー豆で、甘い香りが特徴。
砂糖なしでも甘みを感じられるコーヒーです。

1980年頃、アフリカでコーヒー豆に香りをつけて焙煎する方法が開発されたのが始まりと云われています。

アメリカやカナダでは一般的に親しまれており、その種類は、ナッツ、チョコレート、フルーツ、スパイス類と豊富。

ただし、香りがかなり強いため、提供されているカフェはごく僅か。

GODIVAのフレーバーコーヒーは特に香りがよい。
冷めても美味しい。苦味なく後味すっきり。

オススメは、ヘーゼルナッツ。

この薫り、幸福な朝の目覚めを約束してくれる。

●店名:ゴディバ 横浜元町店 (Godiva)
●住所:横浜市中区元町2-88 元町シエテ 1F
●電話:045-222-6485
●営業時間:11:00~19:30
●定休日:なし

| スィーツ | 23:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

元町中華街 モトヤ.Pancake Ristorante (モトヤ・パンケーキ・リストランテ)



久々にモトヤ・パンケーキ・リストランテでブランチ。

時間は14時過ぎ。
相変わらずの行列。
既にお店の外まで並ぶことが当たり前のようになっている。

モトヤ・パンケーキ・リストランテは、
2005年にオーナーの大谷翠美さんが
パンケーキを食事として食べている欧米の習慣を日本でも広めたいということで、
食事からデザートまでパンケーキを存分に楽しめるレストランとしてオープンした、パンケーキ専門店です。

場所は、元町中華街駅から中華街に向かって5分ほど歩いたところにあります。

ウェイティング時間、30分程度で中へ。

勿論、黒板に書かれた、限定メニューからオーダー。

R0015813.jpg

『苺とフランボワーズのパンケーキ ビタースィートチョコレートソース』980円

こちらは2/14までのバレンタイン限定メニュー。
トッピングにハートのチョコレートが飾られています。

お味はというと、想像の通りと申しますか、やはりパンケーキは甘~いトッピングがマッチします。
しかし、ファンボワーズの酸味、ビターチョコレートの苦味が甘さと調和して、
思ったほどくどさがなく、スイスイ食べてしまいました。

よく写っておりませんが、苺味のパンケーキラスクが散らしてあり、
サクサクして美味しかったです。

こちらのラスクは、単品でも販売されています。

R0015827.jpg

『冬野菜の味噌クリームオムレツ』単品 900円
本来はパンケーキがついたセットメニュー1200円です。

こちらは2月末までの限定。

一瞬、「ケチャップはないのか?」と思いましたが、とりあえず食べてからにしようと…

R0015863.jpg

一口食べたら、一気に和がやってきました。

なるほど、これはケチャップ不要です。

蕪の葉、里芋、鶏ひき肉を味噌クリームで煮込んだ具が入っています。
少しとろみがありますが、片栗粉のあんかけ風ではなく、里芋が溶けた自然なとろみです。

グランドメニューから。

R0015830.jpg

『ミールセット』1100円

パンケーキ3枚、サラダ、ポテト、ポルトガルソーセージ、卵料理(目玉焼きorスクランブル)

R0015839.jpg

ボリューム満点です。

パンケーキの生地は、ミール系とデザート系、実は2種類違いがあります。

甘さをおさえたミール系、ほどよい甘みのあるデザート系。
何れも弾力性があり、膨らみ具合、見た目、ホットケーキミックスの箱の写真のようです。

オリジナルのパンケーキミックスも販売されておりますが、
焼き具合の再現は結構テクニックがいると思う。

パンケーキは、テイクアウトも可能です。
レンジで温めても美味しく頂くことができるとのこと。

R0015876.jpg

今日は雪。
寒すぎて外の席はないですが、テラス席、夏は大変気持ちがよいです。

こちらの席数、店内25席に対して、テラス46席なんです。

朝食メニューは朝10時まで。
暖かくなったら、少し早起きして、テラス席で朝食をと思います。

●店名:モトヤ.Pancake Ristorante (モトヤ・パンケーキ・リストランテ)
●住所:横浜市中区山下町87-4
●電話:045-663-9044
●営業時間:月~金 10:00~19:00(L.O.18:30) 土・日・祝 9:00~19:00(L.O.18:30)

| カフェ | 00:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。