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六本木 土風炉


もっちり豆腐(みたらしダレ) 490円

豆腐と言っても、豆臭さはなく、クリームチーズのようなお味、食感。
材料は、ごま豆腐、葛粉、生クリーム、牛乳。

コレが食べたくて、ふらっと寄ってしまう。

土風炉は、待ち合わせのシンボル、六本木交差点、アマンドの対角側へ渡ったところにあります。

人通りの多い街ですが、こんな静かなところがあったのかと思うほど、
落ち着いた空間です。

なぜなのか、居酒屋のガヤガヤした空気感、こちらにはありません。
いつ行ってもとっても静か。
オアシス。

運営は、株式会社ラムラ
現在都内を中心に47店舗あるチェーン店の居酒屋です。

メニューは和食を基本に、素材を活かした備長炭焼、おでん、刺身料理、そば粉100%の生十割そばなど。

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生十割そば湯ぜんざい(お薄付) 320円

ここは居酒屋。しかもチェーン店、六本木というロケーション。
そこでお薄(御抹茶)がいただけるのはレア。

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蕎麦湯をかけて頂きます。
甘味が緩和され、さっぱりとしたお味になる。

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居酒屋を茶屋という位置づけで利用。

この階段を上ると、六本木の交差点。再びネオンの街へ。

●店名:土風炉
●住所:東京都港区六本木4-9-8 俳優座ビル B1F・1F
●電話:03-5410-4222
●営業時間:月~木 ランチ11:30~14:00 ディナー17:00~23:30
      金、祝前日 ランチ11:30~14:00 ディナー17:00~翌4:30
      土日祝日 ディナー14:30~23:30
●定休日:無休
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| 居酒屋 | 00:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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六本木 龍吟

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新和食というジャンルについての定義づけはなにか?と考えたとき、
浮かんだのは春の季節に行った『龍吟

山本征治氏の作り出す、旬を大切にしたクリエイティブなお料理。

見た目にも美しい、初めて目にする料理の数々。

コースは23,100円のみ。

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炭はまだ温かみがある。

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美しい桜のお皿。

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龍吟に因んだ“龍”の美しい器。

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既にアルコールをいただいたので、何かノンアルコールをとお願いしたら、
ソムリエがおすすめしてくださった烏龍茶『REAL HONEY

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ワインのボトルに入っています。
ブランデーのような輝きを放つ琥珀色の美しい、香り豊かな深見のある熟成した烏龍茶。

アルコールは入っていませんが、酔ってしまいそうです。

『鮭児』

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『鴨・筍・花山椒』

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『御飯2種』

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『香の物』

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『蕎麦』花山椒が鼻に通り、舌の上がしびれる感覚。

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『シャンパンゼリー』舌の上で炭酸がシュパッと弾ける。

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『和三盆のアイス2種』

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上に載っているのは、綿菓子です。障子をイメージしています。
金箔を入れた綿菓子を平らのパスタを作る機械に掛けて、
薄くのばしたもの。

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綿菓子の中は、

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でもどんな味わいだったか思い出せない。
半年前に食べた食事、食べた記憶は残っているものの、これほどに
詳細を思い出せないとは、今までなんと情報の垂れ流しをしていたのだろうと気が付く。

最近『ユビキタス・チャプター』とか、『ライフログ』とか
そういった類の本を読んでいますが、日記つけていないと忘れてしまうので、
記録すべしですね。

●店名:龍吟
●住所:東京都港区六本木7-17-24 サイド六本木ビル 1F
●電話:03-3423-8006(予約問い合わせ時間:11時30分~18時)
●営業時間:18:00~深夜1:00 アラカルト21:00~(L.O:コース・アラカルト共に夜22時30分)
●定休日:日曜日・祝祭日・夏期・年末年始
※ドレスコードあり




























| 新和食 | 23:19 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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六本木 HAL YAMASHITA 東京



東京ミッドタウン『HAL YAMASHITA 東京』でディナー。

少し早いですが、窓から見えるイルミネーションがクリスマスの気分です。


食前酒は、シャンパンに苺が入ったの(2,800円)がいただきたかったけど、
あまりの空腹に食事の味がわからなくなるとつらいので、
『愛媛産うんしゅうみかんジュース』850円で乾杯。

みかんを絞っただけの、シンプルで贅沢な風味。

夜は、3つのコースのみ。

柊:全6品 7,800円
五葉松(旬の新コース):全10品 10,000円
黒松(HAL YAMASHITAを堪能いただけるフルコース)全10品 15,500円

今宵は、五葉松(旬の新コース)でいきます。

『八寸』

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左上から右へ

北海道産牡丹エビを紹興酒と日本酒に漬けたもの
茄子のムース
烏賊の塩辛(細かく切った胡瓜が入っていてよい食感)
金沢の最中に鶏のレバーペイストが入っているもの
蝦と大葉と白みその春巻き

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最中の中に

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レバーペイスト


『自家製ブレッド』

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バターではなくて、『スパイシーブレッドソース』サウザン・アイランド・ドレッシング風のソースを付けて、
いただきます。

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『三重県産かんぱちカルパッチョ、香味野菜と酢橘の風味』

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HAL YAMASHITAの看板メニューとなっている『神戸牛の雲丹巻 スモークキャビアを添えて』

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この艶。
神戸ビーフ、エクセレント!

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このまま一口でいただきます。

甘口醤油と濃厚な雲丹は、まるで上等な卵かけごはんの
卵黄と醤油のようなコンビネーション。

だから本気で、ごはん別途注文しようか迷いました。
なにせ、お腹すいていたのもあり。
でも、コースはまだまだ続きがあるので、がまん。

神戸ビーフに包まれて、口の中に入れた瞬間ほどけて、其々の素材が交わりあい、
柔らかいハーモニーです。

『岐阜県産有機干椎茸と有機コシヒカリのポタージュ』

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干しシイタケ、お米をプロセッサーに掛けて、牛乳で仕上げたスープ。
生クリームを使用していないので、さらっとさっぱりしている。

『茨城県産もち豚の芦屋味噌煮込み』

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七味と生クリームが掛かっています。
日本一辛いといわれる『香川県産鬼からし』(ほんとに辛い)を少し付けていただきます。

『富有柿とフランス産鴨肉のあぶり焼き 関西風揚げ出し』

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御濃茶の器ででてきました。

この料理、とっても斬新。
豆腐の代わりに、柿を揚げ出し豆腐にしている。

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大丈夫かな?と思ったけれど、食べてびっくり、「あら?揚げ出し豆腐みたいだわ?」
不思議と合う。

柿が甘くてとろ~んと。
新しい発見。

『熟成神戸牛ロース備長炭火焼 羅臼昆布とじゃこの特性醤油ソース』

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着物の柄のようなお皿です。
珍しいですね。

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肉肉と出てきたので、ちょっと胃もたれぎみ。
さっぱりしたいなと思っていたところで…

『大阪河内冷細うどん 自然薯いもとキャビア添え』

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旬の新コースなのに、真坂の夏食材登場。
和食は季節を大事にしていますが、こういうところが、新和食と和食の違いなのでしょうか?
(今のところ、はっきりとしたジャンルの定義づけはわかりません)

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見た目の涼しげさ。
夏の食材の持つ爽快さ。
三杯酢の効いたさっぱりした味。

なるほど、とってもさっぱりして、胃がリセットされました。

グラスの回りには、柑橘系の皮が少しついています。


『5日間かけた黄金の焼き芋 菩提樹の蜜かけ』

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自然の甘さです。

『世界最高のエクアドル産チョコレートの魅惑のショコラケーキ小豆仕立て』

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濃厚なショコラケーキに、

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小豆を掛けていただきます。
チョコレートの重たさが、小豆によって軽減され、ちょうどよい甘さです。
恐らく、ショコラだけでは、結構ずっしりして、完食はつらいと思います。


『TEA&KOBE COFFEE』

数種類ある厳選されたお茶とコーヒーの中から1つ選びます。
『数量限定』となっていたので、『水出しジャスミン茶』を選びました。

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ジャスミン茶と煎茶を水出ししたものです。
すっきりしています。

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カウンターとテーブル、61席。こじんまりとしています。
席と席が若干狭い印象です。
(恐らくミットタウンの賃料が高いから仕方ないのかな)

入って直ぐのところに、6名までの個室がありますが、ネットで調べたら別途3万円かかるとか。

今夜は随分食べました。
普段から沢山食べる方ですが、肉が多いコースだったため、胃がいっぱいです。
女性の方へ、7,800円のコースがちょうどよいかもしれません。

●店名:HAL YAMASHITA 東京
●住所:東京都港区赤坂9丁目7-4 D-0119 (東京ミッドタウン)  
●電話:03-5413-0086
●営業時間:ランチ 11:00~15:00 ディナー 17:30~24:00
●定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休)

| 新和食 | 00:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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六本木 御膳房 中国雲南料理

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季節の変わり目で体調が優れず、精力をつける為薬膳料理『御膳房』へ
(毎度お心遣いありがとうございます)

東京で唯一雲南料理がいただけるお店です。

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