| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

関内 カサブランカ片野酒類販売

RIMG6774.jpg

ぶらんで食事後、同ビルの2F、カサブランカ片野酒類販店へ。

扉を開けると、暗がりに長いカウンターとローテーブルが一つ。

カウンターの先には、見たことのない珍しいラベルのボトルが整然と並んでいる。

常連が通うような雰囲気漂う空気で、一見としては少々緊張。
素敵なオーセンティックバーに似合う装いで来るべきであったと後悔の念が押し寄せる。

カウンターの席につき「何にしましょうか?」とマスター氏。

「もうこの雰囲気で酔ってしまいましたよ」と云うと、にこりと微笑んで下さいました。
その微笑みで、一気に緊張が解かれました。


先ずは、オーソドックスなシングルモルトを。

R0019174.jpg
重厚な力強い樽の香り。

白いジャケット、髪はバックにまとめたマスターの片野靖雄氏。
実は関内の名店、カサブランカで長く勤めていた経歴をもつ。

もう古くからここにあるお店のようですが、
聞けばオープンは2010年6月29日と、まだ若い。

R0019181.jpg

アルコールの無いものをとお願いすると、
フレッシュないちごを使ったフルーツカクテルを作って下さいました。

御品書きを見て注文していませんので、内心びくびくしておりましたが、
トータルで2,400円でした。

次からは安心して通えます。
素敵なお店を紹介していただきました。

●店名:カサブランカ 片野酒類販売
●住所:横浜市中区太田町2-31-3 2F
●電話:045-228-7377
●営業時間:18:00~翌3:00 日・祝日18:00~24:00
●定休日:火曜
スポンサーサイト

| バー | 19:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

関内 Espresso Bar vis viva (エスプレッソバール ビスビバ)

139.jpg

馬車道にあるEspresso Bar vis vivaへ行ってきました。

cafeではなく、Barです。

23時まで営業しているので、
食事の後、2軒目に、Espresso Barというのもオシャレじゃないか。

136.jpg

ダークブラウンを基調とした、シックな店内。
マシーンは、Espresso発祥の地、Italia La Marzocco(ラ・マルゾッコ)

カウンターでオーダーし、お金を支払う前払制。

coffeeメニューの他に、
ミニクロワッサンやホットドック、
ガトーショコラ、エスプレッソゼリー、アフォガート、マカロンなどのスィーツがあります。

エスプレッソ 370円、カプチーノ 480円を注文。

珈琲の香りが店内に漂います。

130.jpg

オーダーした時に、「量が少ないですよ」と云われましたが、
本当に、小さなエスプレッソカップの中に数滴。

ドロリと粘張性があり、とにかく濃い。
目が覚めるようなエスプレッソ。

濃厚なチョコレートのような風味、苦味、最後に酸味がきます。
いつも飲むエスプレッソと全く異なり、こんなエスプレッソ飲んだことがない。

それもその筈、こちらのエスプレッソはニューヨークスタイル。

エスプレッソはイタリアが発祥の地ですが、
ニューヨークスタイルのエスプレッソとは何か?ということで、少々歴史を。

コーヒーはトルコを起源としてヨーロッパに伝播し、
アメリカや日本にも広まりましたが、コーヒーは各国の食や文化により独自の色彩を帯びています。

イタリアでは、朝はカプチーノ、仕事の休憩時間のカフェ、
食後のエスプレッソと単独で楽しむコーヒーが発展。

エスプレッソには砂糖をたっぷり入れて楽しみます。

アメリカのコーヒーと言えば、やはりスターバックスに代表されるシアトル系。
特徴としては、深入りの珈琲豆の量を多く入れて抽出するところ。
苦味が強い。

これは、元々カフェラテに牛乳をたっぷり入れる習慣があり、
その牛乳量とエスプレッソを合わせるとエスプレッソが負けてしまう為。

スターバックスのコンディメントバー(砂糖やミルクが置いてある台)に牛乳が常備してあるように、
牛乳を入れたときの相性がよいです。

さて、2000年前後、最近出始めたのがニューヨークスタイル。
特徴は、中煎りのコーヒー豆を使用し酸味が強いところ。
シアトル系同様苦さが際立ちますが、ニューヨークスタイルだと苦みの他に酸味も強く出ます。

131.jpg

カプチーノ

牛乳で薄めたエスプレッソではなく、濃厚。
こちらも、他所とは違った味わいです。

肝心な豆はというと、厳選した良質なものを使用し、
焙煎は、Espressoをフォーカスしたロースター
Nori Yoshimi Roasteria吉見紀昭氏に依頼している。

ニューヨークスタイルのエスプレッソは下北沢にあるBEAR POND espressoでもいただくことができます。

焙煎士は同じく吉見紀昭氏。

●店名:Espresso Bar vis viva (エスプレッソバール ビスビバ)
●住所:横浜市中区住吉町5-64 Lb CROSS馬車道Bld. 1F
●電話:045-263-8161
●営業時間:月曜~土曜 11:30~23:00(L.O 22:30)
日曜 11:30~21:00(L.O 20:30)

| バー | 23:08 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

関内 E-ZAKAYA クロスオーBAR


横浜市のお野菜で作ったおばんざい。

関内住吉町にあるE-ZAKAYA クロスオーBARにてくるくる関内の新年会二次会です。

※くるくる関内は、「関内地区を元気に!」をスローガンに地元飲食店同士のつながり、地域活性化を目指した取り組み

店主の黒須氏が、みんなの身体を気遣って「血液さらさらに」と玉ねぎを出して下さったが、
既に大分飲んでいる…そしてもう午前零時をまわっている…

R0015448.jpg

黒須ご夫婦が営む、21席のカウンターバー。
アットホームな雰囲気で寛げる。

お店のコンセプトは「途中給油所」
帰宅のための燃料(エネルギー)までも使い切ってしまい「ガス欠」になるほど毎日頑張っている皆様に、
次の目的地までの「燃料補給をしていただける居心地の良いGS」

拘りの焼酎や日本酒がいただける。

わたしはというと、初対面にも関わらず、皆様方のお酒を利き酒状態に一口ずつ。

おすすめの『台湾ラーメン』

R0015454.jpg

もうすぐ1時です…。
でも、おすすめされたら断れない。むしろ、わくわくする。

R0015455.jpg

初対面の方に麺の上げ加減を指示し、撮影を試みる。
無礼を失礼。

R0015456.jpg

たっぷりのにんにく、にら、唐辛子が効いて、スタミナがつきそうです。
この時間についても不味いが…。

その後コトブキ酒店

●店名:E-ZAKAYA クロスオーBAR
●住所:横浜市中区住吉町2-24-2住吉24ビル1F
●電話:045-633-2620
●営業時間:17:30~終電頃(日・祝休)

| バー | 23:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

恵比寿 SPACCA ALBERTA EBISU (スパッカ アルバータ エビス)

画像 623

恵比寿駅近くのバールスタイルレストラン『SPACCA ALBERTA EBISU

なんと朝の5時まで営業しているのだ。
5時までだと気が済むまで呑めそうだ。

≫ Read More

| バー | 01:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

恵比寿  whoopee (ウーピー)

画像 595

えびすストア内にあるワンコイン・立ち飲みバーWhoopee(ウーピー)

≫ Read More

| バー | 01:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。