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関内 Bistro Paris17 (ビストロパリ17区)


ドライトマトとオリーヴ 500円

関内・馬車道 路地裏ダイニング ビストロパリ17区

以前コック・オー・ヴァンをどうしても食べたいというリクエストに応えて下さった
石井シェフのお店。(過去の記事

お店の様子は変わらないが、メニューの内容ががらりと変更。

フードメニューは、1品500円/1,000円。
ワインやビールと一緒に、本場フランス料理をおつまみ気分で気軽にどうぞ。

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ラタトゥーユ 500円

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ニンジンスープ 500円

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自家製お肉のパテ 500円

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ワインリスト。
このぐらいのシンプルさ、分かり易い説明。

正直、横文字がたくさん続いたところで、頭で理解しても心までは理解できていないのが本音。

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メニュー表にあった赤テロルデゴ(ボディしっかり、ウマい赤です。)
表示に偽りなし。

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牛ほほ肉の赤ワイン煮込み 1,000円

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鶏もも肉のコンフィ 1,000円

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●店名:Bistro Paris 17
●住所:横浜市中区相生町4-65-3 馬車道メディカルスクエアビル1F
●電話:045-664-1417
●営業時間:11:30~14:30(L.O.13:30) 17:30~23:00(L.O.22:00) 日曜17:30~22:00(L.O.21:00)
●定休日:月曜
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中目黒 マザーエスタ (mother esta)


小玉スイカのジュース お塩と一緒に 800円

夏バテ気味もあって、野菜が美味しい労りのレストラン マザーエスタへ。
こちらのお食事、身体が軽くなるし、居心地のよい空間でゆっくりと過ごすことができる。

疲れたときの処方箋の一つに、「ゆっくりと美味しいお食事をいただく」という対処法があるが、
マザーエスタはその特効薬。

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アミューズ
なすとトマトの重ね焼き/ツイストマカロニと2色パプリカサラダ

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新牛蒡のポタージュ
愛してやまない、マザーエスタのポタージュ

コレをいただくとホッとします。

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マザーエスタは、一切肉や魚を使用しないヴィーガンレストランとは違って、
乳製品も使用するし、お肉料理もあります。

このポタージュも生クリームが少々。

ただ、食べた後軽いのは、ベースの出汁が野菜であるから。
だから、ヴィーガン対応も可能だそう。

野菜ベースで、仕上げに動物性をプラスする。

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水なすと岩崎農園マッシュルーム ほうぼうのカルパッチョ
バルサミコヴィネグレットソース 1,700円

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白のお皿に、ソースで縁に模様を施す。

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生ウニとおろしキュウリの冷製カッペリーニ リコッタチーズのせ 1,400円

繊細なお味。
キュウリの食感がシャキシャキと残る。

このログを書きながら、また食べたいと想いを巡らせる。

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国産パプリカとイワシ、オリーヴのかき揚げ 有機レモン添え 1,200円

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和歌山県産の南高梅を漬け込んだ まるごと果実を入れた甘さを控えた爽やかなソーダ割り 850円

インパクト大な南高梅。
最後にフォークでつついていただきます。

コースターの5の数字は、マザーエスタが2011年3月8日で5周年を迎え、
アニバーサリーの5です。

デザートは少しで結構。
でも、こちらへ来たら、全て食べたくなる。

お食事同様、全て軽い。

3種盛/2,200円でベジスィーツを中心にオーダー。

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とうもろこしのクレームブリュレ

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爽やかな甘味のゴールドラッシュ(とうもろこし)を香ばしくロースト
岩手県山高原卵と生クリームを使った生地

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表面はカラメルで香ばしく、中はクリーミー
焼きトウモロコシのクレームブリュレ

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有機バナナと黒コショウのシフォン

岩手県山高原卵をたっぷりと生地に使用
ざっくりつぶしたバナナとオーガニックブラックペッパー、
チョコレートソースとシャンテ(生クリーム)

ベジスィーツ以外に、夏はスパイスを使ったデザートもある。

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赤パプリカのベイクトレアチーズ

肉厚でジューシーな国産パプリカをじっくりとローストし
レアでもベイクトでもないしっと濃厚なチーズケーキ

パプリカピューレとアングレーズソース(カスタードクリーム)赤・白2色のコンフィチール(ジャム)

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秋山シェフにいただいた焼きなすのアイスクリーム
ほのかに香る、香ばしく焼かれたなすの香り。

なす×キャラメルソースは合う。

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コーヒー(ピーベリー)700円

●店名:マザーエスタ
●住所:東京都目黒区青葉台2-20-14 青和ビル 1F
●電話:03-5724-5778
●営業時間:11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O) 土日祝 11:30~15:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)
●定休日:水曜

| ビストロ | 08:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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三軒茶屋 trois 日仏食堂

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三軒茶屋駅を下車し、世田谷通りにあるサミットの裏手。

路地を一本入ると、古い映画館、焼き鳥屋、昭和の香り漂う世界が広がっており、
映画のセットのような雰囲気。

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ガラス張りのカフェのような外観のお店、
こちらがトロワ

カウンター席が中心で、2人掛けのテーブルが3席ほど。
カフェの雰囲気ですが、前菜からメインまで、ワインと一緒に頂けるお店です。

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自家製サングリア

後味が独特。
カラメルのような、水飴のような、舌で味を確かめながら、ちょっと他所とは違うお味。
コレは美味しい。
また頂きたい。

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オリーブ 450円

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根菜のピクルス 400円 (人参・セロリ・ごぼう・蓮根・さつま芋・ヤーコン)

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静岡県産初鰹とコリアンダー(パクチー)のカルパッチョ 850円

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仔羊と夏野菜の煮込みとクスクス 1,600円

実は、最初にナタトューユを注文したところ、

「ナタトューユはメインの煮込みに似ているので、かぶります」と一言。

「ん?」

「クスクスをご注文されるようなお顔をしておりましたので」と。

クスクスを好む顔をしているらしいです。
そういうお洒落系が似合うということで、解釈をしておこう。

カウンター越しに、こういうやり取りをするのも楽しい。

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お好みで、アリッサ(harissa)を。

※アリッサとは、赤とうがらし、にんにく、香辛料などを混ぜ合わせたペースト。

無題

帰り際、ご丁寧に電話代を頂きました。
可愛らしいスタンプが押してあります。

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カウンターですが、お隣の会話を気にすることなく、
寛げる空間でした。

●店名:トロワ (sakaba trois)
●住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-15-14 ABCビル110
●電話:03-3419-0330
●営業時間:18:00~24:00
●定休日:日曜日

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神泉 dame‐Jeanne (ダム・ジャンヌ)

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若者の街渋谷から、道玄坂を上り少し奥に入った神泉駅前
ローソンの隣にある、ジャム・ダンヌ

入口に看板も出ていないので、初めて伺ったときは、見過ごしてしまうほど。
知る人ぞ知ると云うような、佇まいがよい。

渋谷から少し離れただけで、街の様子が一変し、下町の香りが漂う神泉

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シャンパン 1,260円/グラス

入った途端、先ずは店内の暗さに驚く。

ホーンテッドマンションを思わせる異空間。
フランスの田舎家を感じさせる雰囲気。

席に着くと各テーブルにある、2本のキャンドルに火を灯して下さる。
最初は暗いと感じるが、時間と共に目が慣れ、むしろ、ゆっくりリラックスすることができる。

お食事はアラカルトのみ。

小さなノートに、手書きでメニューが書かれている。
一般的なお店なら、手書きを見て「手抜き?」と感じる場合もあるが、
逆に、温かみが感じられる。

こちらのお店の場合、コテコテのメニュー表がでてきたら、逆にしっくりこないであろう。

本日は、前回訪問時、売切れで頂くことのできなかったオススメメニューを注文。

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オードヴル
田舎のパテ 1,260円

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パテは挽肉などに味をしてオーブンなどで火を入れた料理のこと。
基本は保存料理の為、保存が利くよう上からラードを被せて空気に一切触れない状態にしている。

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フレッシュガチョウのフォアグラサラダ 1,575円

酸味ある味付けのサラダと濃密なフォアグラのバランスがよい。

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蟹と大根のセロリレムラード

レムラードとは、 マヨネーズ 、マスタード、ピクルス、ケイパー、香草を和えたもの。

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メインディッシュ
牛テールの赤ワイン煮込み 2,205円

バルサミコ酢のような酸味。
形はないが、香味野菜とじっくり煮込んだ一品。

メインと一緒にマッシュポテトが添えてあります。

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自家製酵母パン

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ジンジャーレモンソーダ

毎度のことながら、飲み物は大まかな要望をお伝えしてお願いします。
アルコール抜きで、さっぱりした飲み物をとお願いしたら、
こちらを作って下さいました。

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ケーキ
中に入っているのはドライフルーツの代わりに梅グラッセ(梅酒に漬けていた梅)

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ガトーバスク
焼き菓子は、ホームメイド感たっぷりの、正統派なお味。

気が付いたら既に4時間滞在。

現実離れした空間でゆっくりとお食事を頂く。
この上ない幸せなひととき。

●店名:dame‐Jeanne (ダム・ジャンヌ)
●住所:東京都渋谷区円山町23-4
●電話:03-3496-2755
●営業時間:18:00~翌4:00(L.O.翌3:00)
●定休日:日曜日

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恵比寿 ビストロシロ 

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ビストロ シロのケータリングで卒業パーティー。

ケータリングは、概ねキッチンで作ったものを、
現地でリフィートし仕上げるスタイル。

アペリティフ(食前酒)
桜色のフローラルスパークリング

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アミューズ
フレッシュチーズとトマトのマリネ 生ハムをそえて

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オードヴル

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赤ピーマンとムースとコンソメジュレ
初カツオのたたき シーザー風
海の幸とポワロー玉ねぎのキッシュ

サラダ

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アナゴのグリルと筍のロースト 赤ワインソース サラダ仕立て

メイン

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豚肉と春キャベツのラグー トマトとスパイスの風味
ジャガイモピューレをそえて

デザート

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桜とシャンパンのベリーヌ仕立て

お疲れさま。
そしてここからがスタート。

店名:ビストロ シロ
住所:東京都渋谷区東3-9-12
電話:03-6427-9200
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:不定休

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