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黄金町 J's Store (ジェイズ ストア)

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店頭で、煙草を吸いながらバイマックルーを選別する小父さん

横浜、末吉町のマンション1階に、タイの食材店J's Store (ジェイズ ストア)はあります。
タイ料理には欠かせない珍し食材の販売、店内では食事をすることができます。
営業は、24時間、365日。

中に入ります。
狭い店内です。

壁際に冷蔵冷凍庫が設置されており、珍しいジュースの缶や瓶、食材、
料理に使用する材料が、ビニール袋で保存されています。
反対側の壁際には、タイの食材、珍しいタイのお菓子が棚一面にぎっしり陳列されています。

お店の中央には、8人程が座れるテーブルとパイプ椅子、
訪れてた平日の14時過ぎ、常連客と思われるタイ人の家族が食事をされていました。

店主、従業員は全員タイ人。

このエリアは外国人も多く、近くのタイマッサージ店で働いている方が、
帰りにお惣菜を購入しに立ち寄るようです。

汁ものはビニール袋に輪ゴム留めで、
ご飯ものは、パックに入れて販売されています。
本場、現地のスタイルです。

テーブルの上には、手作りのメニュー表が1セットのみ。
"本場の味はここです"と書かれています。

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カノムチンナムヤー(素麺と魚ベースの辛いスープがけ)800円

タイ東北部イサーンの郷土料理。
カノムチンはタイの米麺で、お腹が空いたときに食べる、
日本で例えると立ち食い蕎麦やうどん。
ナムヤーは魚の汁という意味。

サラダ的なものを注文しましたが、できた順から提供されます。

緑の米茄子がコロコロ、辛いですが、ココナッツミルクが入っており少しマイルド。
麺に対して少しスープの量が多かったので、素麺のみもう1皿追加しました。

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ソムタムタイ(ピーナツと干しエビ入り青パパイヤのサラダ)800円

干しエビの香りが強烈、ピーナツもたっぷり。
ソムタムもイサーン地方の郷土料理です。

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ヤムウンセン(春雨サラダ)800円

ヤムは混ぜる、ウンセンは春雨。
珍しい、白身のすり身団子が入っていました。

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ゲーンノーマイ(イサーン風竹の子の黒いスープ)800円

ゲーンは汁、ノーマイは竹の子という意味。
辛くて、汗が吹き出ます。

飲み物無ではいられません。
何か甘い飲み物でもいただきたいと思いましたら、メニュー表には載っておらず、
食材の入った冷蔵庫から自分で取るスタイルです。

缶のライチ、ココナッツ、マンゴージュース。
ビールは、アサヒ、シンハー、こちらも自分で勝手に取ります。
水は、店内入口にあるウォーターサーバーで、ご自由に。

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ママパッキーマオ(辛い焼きそば)800円

パッキーマオと云えば、幅の広い麺をイメージしていましたが、
こちらではMAMAインスタントヌードルを使用しています。

パッキーマオは、激辛やきそば、
直訳すると、酔っ払い炒め、犬の糞炒め。

既に辛いスープを食べていますので、辛さは然程感じず。

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ポピアソート(生春巻き)800円

甘いたれを付けていただきます

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ラーメン 800円

〆のラーメンは大盛りで。
さっぱり澄んだスープに、にんにくとパクチーが香ります。

首都圏のタイ料理店でいただく馴染みの味とは異なり、日本人に媚びない味。
強烈な干しエビの風味、独特な調味料の香り、強烈な辛さ、そしてその提供方法。

こちらでいただくと、他所のタイ料理店でいただく食べ慣れた味は、
いかに日本人好みにカスタマイズされているのかということを思い知らされます。

日本に居ながら、本格的なタイ料理、タイの雰囲気を味わえるお店でした。
日本に住む、現地の方に愛されているお店、J's Store (ジェイズ ストア)


店名:J's Store (ジェイズ ストア)
住所:神奈川県横浜市中区末吉町1-23 ボナールイセザキ 1F
電話:045-241-1709
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| エスニック | 21:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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関内 タイダイニングチャンパー 横浜馬車道店


春雨サラダ(ヤムインセン) 680円

リッチモンドホテル1Fにタイダイニング チャンパーがオープン。
旧モディッシュがあった場所です。

運営は、セントレスタ㈱
1/31に閉店したモディッシュとチャンパーは、ロイヤルグループのお店です。

姉妹店に、
タイ屋台料理 チャンパー伊勢丹会館店
チャンノイ サブナード店
タイ料理 ルークチャン ルミネエスト新宿店
があります。

1/31にモディッシュ最終日を迎え、翌日2/1~2/4迄内装工事を行い、
店内はイタリアンからタイへ見事な変身を遂げた。

「短期間で、雰囲気大分変りましたね」とお話ししたら、
「内装も多少施しましたが、なにより最終的には現場で働いている従業員が雰囲気を作ってくれているからね」
とおっしゃっていました。

そうです、厨房で働く方たちは、みなさん本国(タイ)の方なのです。
オープンキッチン内では、タイ語が飛び交っています。

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店内の雑貨や小物はタイから調達。

今回大幅に変化した点は、完全シャットアウトの喫煙席ができたこと。
入って左奥の27席。

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テーブル席の他にバーカウンターもあります。
こちらでレストランのお食事もいただけますが、お酒だけ、ちょっと一杯という方は
こちらへどうぞ。

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海老ワンタン 580円

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鶏肉サティ 150円/豚肉サティー 170円/牛肉190円

小さな耐熱ボウルに入っているのは、サティーのダレなのですが、
タレ?
これはレッドカレーです。

勿体ないので、タレとしては使用せず、後程ごはんにかけていただくことに。

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空芯菜の強火炒め 880円

タオチというタイの味噌ペーストが隠し味になっています。
ピリ辛レベルではなく、ホット&スパイシー。

これは、ごはんがほしくなる。

直ぐにごはんをオーダー。
ごはんは、餅米のライスとジャスミンライスがありますが、さっぱりといきたいので、
ジャスミンライスを選択。

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ジャスミンライス 250円

ごはんを食べると、胃がホッとするな。

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イカのにんにく炒め 800円

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コラーゲンローズベリーティー 500円

これだけ食べてもう遅いが、お肌へのいたわり。
気休め。

さっぱりして、食事に合うので、実は2杯目。

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愛玉子ゼリー 480円

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お食事は、中途半端な味付けではなくて、本格的です。
(辛いのは辛い。)
本国の方が調理をされているので。

リッチモンドホテルの1Fということで、朝はブッフェ式のモーニングを7時から提供。
ランチとディナーはアラカルトです。

姉妹店もそうなのですが、リーズナブルかつ、おひとり様で行ってもOKな雰囲気。

●店名:タイダイニング チャンパー 横浜馬車道店
●住所:横浜市中区住吉町5-59 リッチモンドホテル横浜馬車道1F
●電話:045-680-1415

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