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渋谷 Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON



VIRONで遅めのランチです。
ランチタイムが過ぎていたので、1階でパンを購入、2階でスープと一緒にいただきました。

相変わらず混んでいます。
お店へ入ると、バターのよい香り。

使用しているのはエシレバター(フランス産高級発酵バター)です。

サンドウィッチはトン・クリュデテ(693円)をオーダー。
バゲットにツナ・マヨネーズ・たまねぎ・マスタードがたっぷり入っています。

トン(Thon)はフランス語でツナ、クリュディテ(Crudite)は生野菜。

サンドウィッチは比較的わかりやすいように、中身の具で名前が付けられています。

693円は高級な気がしますが、食べてみると半分で結構お腹いっぱいになります。
(噛み締めて食べるからかもしれませんが)

半分はイートインで。
残りは包んでいただき後で食べました。

因みに、バゲットは杖や棒を意味します。

フランスパンの類で、バゲットとバタールがありますが、
実は違うのは形(長さ)で、生地は同じなのです。

バタールは太く短いので、クラスト(外側についた焼き色)に対して
中身のクラム(中側の柔らかい部分)が多くなりソフトな食感。

バゲットは細く長いので、クラスト(外側についた焼き色)が多くなり
パリパリして、ハードな食感です。

100.jpg

バゲットの断面。

クラム(中側の柔らかい部分)に不規則な気泡がたくさん開いており、
クープ(パンを均等に焼き上げるために行う、生地表面に入れる切り込み)が
均等に入り、エッジが鋭く立って焼き色がついている。

美味しいバゲットの条件を満たす綺麗な肌。
外はパリッと香ばしく、歯ごたえがあり、
中はモッチリ小麦本来の甘みがある。

106.jpg

白レンズ豆のポタージュ 630円
生クリームが効いて濃厚です。

108.jpg

店内は、赤を基調としています。
本当にフランスの雰囲気が出ていて、不味い一人で酔いそう…。

お店のおすすめは、モーニング(ヴィロンの朝食 1260円)
焼き立てのパンに1階でも販売されている特性のジャム、はちみつ、チョコレートクリームをつけて
いただきます。

モーニングは朝9時前には列ができ、9時オープンには満席になるそうです。

一番のお買い得メニューなので、是非にとのこと。
それは行かないといけませんね。

●店名:Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON
●住所:東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル1、2F
●電話:03-5458-1770 (1F) 03-5458-1776 (2F)
●営業時間:9:00~12:00 L.O. 11:00 (モーニング) 12:00~15:00 L.O. 14:00 (ランチ)
      15:00~18:00 L.O. 17:00 (カフェ) 19:00~0:00 L.O. 22:30 (ディナー)

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